2019年01月23日

選挙が多い年

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寒いけど外で動くとホカホカします。穏やかな日でした。

私たちにはご相談やら通報やら苦情等々のお知らせがあります。その後の対応で苦慮するものや、問題だと思うもの等々その対応には関係機関とも相談や情報を得て動いています。

大方の方々はご自分の住む身近なところのことでは、地域の議員さんに連絡されているのではないかと思います。また、支持されている議員さんへ連絡される方もいらっしゃいます。
しかしそこだけの解決にとどまることなく、そのような事例が市内にないかどうか調査して、早く対応が必要なところから優先順に対応すべきと思っています。

議員の口利きから先にするとなれば、我田引水・いわゆる忖度ではないかと思います。
同じように税金を納める方へは、その地域に議員がいなくても対応は公平でなくてはなりません。

昔は「溝蓋議員」と呼んだそうですが、今でも
「うちの学区には、また町内には議員がいないので出さなければ・・・。」なんておっしゃる方がいまだに多いことでは、次の選挙にはまた同じようなことになるんでしょうか。

町内会にはいろんな生活信条・政治信条が異なる人の任意の団体です。
地域内で声をかけて候補者選定をしたことはありませんが、なぜかそんな動きが見えています。
新しく転入された市民さんらはこんな動きをどうご覧になっているのでしょうか。

町内代表や学区代表を選ぶのではなく、行政のチェックと政策立案をする議会であり、国と異なった二元代表制の議会へ送る人(議員)をきちんと選んでいただきたく思います。

女性議員が今わずか3人です。「政治分野における男女共同参画推進に関する法律」施行後初めての選挙がスタートします。
政党への意見書・要望書を出す団体が続きます。本気で女性を選出していただきたいと思っています。
posted by fusako at 21:00| 議員活動のこと