2019年01月25日

集会の進行では

いろんな集会に行きますが、参加者のワークがあると前に知っていくことがあります。

しかし、そのお知らせがなくて、前置きの講演なりが終わって、順番に自己紹介を・・・
と言われると、うん?って思う時があります。
しかも、自己紹介の場が自分の体験談や、主張が長いときがあります。
司会は短く促すか、その前に自己紹介の仕方を説明すべきだと思います。

話したくない方も中にはいらっしゃるでしょう。
順番が来た時に名乗らないとき、司会者が名前を促されることでは参加しにくい方もあるでしょう。
写真撮影を拒否される方もあるでしょう。
まして、参加者が大方主催者の意向に沿う人ばかりではないことも、市民活動では想定しなくてはなりません。

広く市民対象のものには、色々想定して参加しやすい形で、進行されることで次回も行こうかという気になるのではないかと思います。

何処の集りでも配慮しなくてはならないことがあります。内輪の好きよりならいいのですが、その場にいるのが落ち着かないところは次はごめんなさいと言わなくてはなりません。

活動を広げようとするなら、進行具合がとても大事です。



posted by fusako at 16:41| 日記