2019年01月26日

女性の政治参画  本気で擁立できないのでは机上の論?

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昨年5月に7年越しにやっと「政治分野の男女共同参画推進法」が成立!!

私もその過程の集会には東京へ行きました。何度もこのブログに掲載していました。

京都新聞・東京新聞によると

地方議会のうち20%近くが女性議員のいない「女性ゼロ議会」になっている。地方議員全体でみると女性はわずか12・9%。二〇一七年末時点の内閣府男女共同参画局の集計で分かった。女性議員を増やし多様な声を政治の場に届けようと、一八年には「政治分野の男女共同参画推進法」が成立した。各党は今年四月の統一地方選で女性候補の増加に意欲を示すが、擁立は進んでいない。


推進法は政党に男女均等の候補者擁立を促す内容。自民党は「党の女性議員がいない県議会の解消へ努力する」(幹部)と訴えている。立憲民主党は女性候補者の割合40%以上、国民民主党は30%以上を掲げた。
 ただ統一選の道府県議選立候補予想者のうち、女性の割合は昨年末時点で10・7%。一五年の統一選とほぼ同じだ。自民は男性の現職が多く、立民などの野党側は「性別ではなく勝てる候補者の擁立」が優先課題。女性の政治参加を促す養成講座などもあるが、男女の不均等状態が改善されるかは見通せていない。

本気で女性を擁立できるところはどこなの!!

この法の周知と人材育成が自治体にも責務としてあります。議員を育てることに自治体が違和感を持つ?
自治体は女性が社会参画ができ、意思決定の場に出る人を育てるのだから、正党議員を育てるのと訳が違うと思っています。

まずは審議会等へ送り出すことに活動する団体もありますから。。。

3月にはこの法の周知と女性を擁立したい・または自分が立候補したい人等々の集会(勉強会)を企画しています。
後日ご案内いたしますのでご参加いただき9月の議会改選時には、どの団体も地域からも市民派もドッと女性が出てほしい!!!現職を女性に交代することができるでしょうか・・

今男性議員が草津市は多いのですが、女性がたまたま学区に重なっていません。

誰も女性に出るなとは言ってない、出るなら学区が重ならないように出てもらいたいとおっしゃる一部(男性)のご意見には同意できません。
今男性が重なり合っています。学区代表ではない議員を選ぶのに、なぜ女性は調整することがあるんでしょうか理解できません。これが現状ですから・・・
posted by fusako at 09:59| 日記