2019年01月30日

命の大切さを

出産経験から到底考えられないことが起きています。
妊娠と知った時から生活が変わり、家族の心使いも感じ、また社会制度も使って出産を迎えます。

ところが、望まない妊娠?
コンビニのトイレに生まれたての赤ちゃんが・・とか他人の家に置き去りとか
赤ちゃんの命は亡くなりませんでしたが、命をどのように思ってなのかと・・・

産むのは命がけなことで、すっとつるんとは産めませんでしたのに、トイレでとは・・・
初めの子が大変でも出産は毎回違います。
助産師のところで産む方もあり、異常な場合は医療機関へ連絡されて移動されることもあります。

優しい子に育ってほしい、人のいたみが分かる子にと願いながら・・
家の宗教感もまた良識ある言動も・・周りからも総合的に受けて成人します。

今は、心が淋しくなっているとか言われますが、講習や研修があり自分で取捨選択して参加し、鵜呑みにするのではなく、自分でかみ砕いて聞き取れる力がいるように思います。

男女共同参画がどこまで浸透されているか、まだまだ性差によるふるまい方や、男性を立てて女性は一歩引くなど、おっしゃる方はおられます。
同じスタートラインで同じテーブルで女性が物申すことを非難されるのはずいぶん遅れているのでは??

聞きなれない「寺庭婦人」さんのお話ではどのような内容なのかと・・・・
posted by fusako at 11:30| 日記