2019年02月10日

女性の政治参画を  多くの方が出馬して欲しい

今年は選挙が重なります。
女性が議員に立候補するには男性と違ったいろんな障害があります。

京都新聞によると、思い当たる障害が掲載されています。 


私は選挙活動の資金は節約してきたのでほぼ公費だけで賄えていまいます。

政治分野の男女共同参画推進法」が成立し「202030」特に国では謳っています。
もう来年に、女性を30パーセントの目標ということですが、無理やりに女性を30置くことになれば力がないとその人がしんどいぞ!!って・・・。
男性は力がそなわって勉強してから出て来られていらっしゃるでしょうか??
あまり気が進まないのに、勧められて当選後に勉強するとか、役によって人が育がつというのでは、市民活動ではなく議員であり税金から報酬をいただく身にはどうなのかと??思いますが・・・・
このような私の考えに、一緒に勉強する多くの女性が賛同してくださっています。
しこしこと課題を持ち勉強される女性がたくさんいます。でも・・・障害があって出られないのです・・・

女性が出るまでには,「それ見た事か女は」「おなごはこうやさかいにな」という声が聞こえそうで、勉強を積んでからしか一歩踏み出せないで、遅くなることがありました。
意欲のある誰もが新たな道にチャレンジできる環境整備が必要ではないでしょうか


出馬には供託金(市議会)30万円が必要です。
これの没収は有効投票総数をその選挙区の定数で割った10分の1以下の時です。

例  
10万人の有権者として 投票率40パーセント位として  
    投票総数4万人位 その定数(24)分の1の10パーセント・・・
    166票あれば、没収にはなりません。

政党が推薦なら供託金は負担してくださるのでしょうか。女性にはまとまったものが負担になるかも???

皆さんには被選挙権があるのですから、自治会は任意の団体ですから、立候補には地域の許可はいりません。
過日掲載した多摩市のように市民活動からの女性がたくさん出てくださる動きになるといいと思いますが・・・


posted by fusako at 18:54| 議員活動のこと