2019年02月23日

守られるはずの多様性

IMG_9859.JPG  福寿荘

LGBTとは?
教職員や社会的な活動をする方々には欠かせない「性の多様性」を学ぶ機会が必ず必要だと思っています。

まだまだ周知不足であり、十分に理解されていない中で苦しむ方々がいらっしゃるはずです。
多様性が否定されるとなれば、個人の意志は貫けません。

LGBとTの意味が違います。
性の対象が異性が同性か両方か
自分の体と性意識に違和感がある・・・

多様な社会は個人の人権を尊重するってことです。
しかし、家族のありようも多様化している折、残念な事象も出ましたから、指導的な方々の研修は十分に積む必要があると思っています。

また、過去には女性国会議員が「LGBTには生産性がない」「活動家支援に科研費を流用している」と発言、これを受けて学者らが提訴されています

2014〜17年度に日本学術振興会の科学研究費助成を受けた「ジェンダー平等社会の実現に資する研究と運動の架橋とネットワーキング」の研究を担当していた原告らが、16年に開いたシンポジウムを巡り「活動家支援に科研費を流用している」との発言にして提訴しておられます。
posted by fusako at 10:22| 日記