2019年03月02日

野党統一

野洲で緊急市民会議が開催されました。

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新潟の市民連合の代表を務める佐々木寛さんの基調講演
野党統一候補の擁立には市民が新たな活動から連携し「観客民主主義」からかかわりを持ち同じ方向へ・・

下記は新潟の市民連合が候補者と協定した内容の一部です。

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市民は自分が選んだ政治家を、丸ごと信じ何でも任せきりでなく、距離を持ち見ること、政治と市民活動の違いがあることをおっしゃいました。
政治判断で、当初の選挙の訴えからずれ、ややもすると組織内で動いて、市民向いていないこともあるという内容だったと思います。

今、立憲民主と国民民主から統一して嘉田氏をという報道があります。
もともと、立憲民主と国民民主は同じ党にいた人たちです。

まだ、共産党と社民と合わせた4党合意に至っていないのに、もう嘉田氏を一本化の風潮があります。
嘉田氏は一本化に向けて?国民民主を離脱し無所属という立場をとられましたが・・・。
過去に無所属では動けないじゃない?と、、
嘉田氏は一本化に無所属と?
国会でどう活動できるでしょうか?手腕が問われます。

共産党はいつも勇気もって引く立場におられますが、この心を受け止めて、今後の活動には十分に引き締めていかねばならないと思います。また、共産党は引かれるものとばかり思っていないでしょうか。社民や共産党員が少なくても4党が同じテーブルで協議ができてこその統一だとおもいます。
その上、透明性を持ち、市民に候補者の思いが伝わってこその一本化する経緯が大事だと思います。

会場の意見では、将来を見据えて共産党の若い人を選ぶのがいいという発言がありました。
また、嘉田氏は共産党に頭を下げてほしい・・・と

滋賀の選挙区で共通政策ができており、4党が合意していますことから、一本化した時には皆が理解した中で活動を進めていくことが重要です。

政治に関心がないと思っている方も、道端で話すこと、世間はなしも皆政治につながっていますから・・・


posted by fusako at 19:21| 議員活動のこと