2019年03月18日

本腰入れて女性擁立へ

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県議選 女性擁立伸びず!   男女均遠く

こんな見出しが京都新聞に出ています。

昨年の5月に「政治分野における男女共同参画推進法」が成立しました。

政党や団体は出来る限り均等になるように努めるという責務が盛り込まれています。
そして数値目標等自主的な取り組みを求められているが罰則はありませんものの、どれだけ女性を擁立できるかの本気度をチェックする初めての選挙です。


団体幹事のコメントでは「現状では男性がいる選挙区でさらに女性候補を立てるのは難しい」
現職が引いて同じ政党や団体から女性に代われないのですね!!!
本気度があるとは思えません。代われる勇気がないのでしょうか。

「女性の家族の賛成や今の仕事との両立といったハードルが男性より高く、最低限の人数になった」
皆が自分のこととして、両立のハードルを理解し、環境整備するのが政治家ではないのでしょうか、

両立といったハードルが男性より高く・・・・と先にこのようなお考えではなかなかです!!
両立は女性だけとする考え自体がおかしいのではないでしょうか???

年度末になると団体の役員選出で難儀されると聞きます。
事業の整理をして、踏襲からその団体の身の丈に合ったものにする。
団体長の当て職が多いなら、脱退する英断もいるのではないでしょうか。

事業(行事)はあくまで手立てですから。
団体長の一年目は仕事が分からんので、2年目も続けて役員を受けて、3年目にはしんどいと思わんようになる・・・こんなことをおっしゃる方もありますが、それは同じことの踏襲が原則で、3年目は惰性でないかと思います。しんどくないのは動きが分かったのか、それともマンネリになってはいないでしょうか?
踏襲を打ち破れることでないと、事業が多く、仕事をしながらでは皆が役員につくことは嫌がられると思います。

よく聞く悩みごとです。
会員の意見が受け付けられないで、古い方が大きな声で物を言うところでは、民主的ではありませんし空気はよくないですね。
ボランティアの任意団体の役員はなり手がなくどこも頭を抱える問題です。

ところが議員選挙だけは人を押しのけて、不正ぎりぎりのせん?でも頼んでいろんな手法で・・・
自分の実績として誇張し物を言う・・それが見えかくれ・・・とか聞きますが。

生活者の目線、生活現場の状況を感じる女性が、意思決定の場へ沢山出てもらいたいところです。
posted by fusako at 21:11| 議員活動のこと