2019年03月29日

元号が変わる

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いよいよ平成が終わる!!

元号がどうなるのかと、報道関係がざわざわと。。
4月1日から日本は新年度なので、行政ではとても改めるには大変な作業があります。
また、所定の書面等々のシステムを変えるコストがかかります。

前回の質問では西暦ではいけないのか、質問をしています。
国際化の時代、どちらもいる??

元号が変わると経年の計算がしにくく不便ですが、「日本の・・・云々を守りたい」では、西暦ではいかんのでしょうか。

この件で11月議会に登壇しました。
質問内容と答弁も「宇野ふさ子ネット」に掲載しておりますので、ご覧下さいませ。

●学校教育においては歴史の真実、史実を教え、正しい理解ができる授業を持つことは重要です。これからの社会を担い、国際社会に出ていく方々には、史実を踏まえた言動はますます大事なことと思います。
平成天皇が退位されることと、元号(げんごう)が変わることについて教育委員会の姿勢と学校ではどのように説明されるのでしょうか。
その時間が授業に組み込まれる予定でしょうか。

●天皇陛下が4月退位されてから、改元にかかる基幹系システム改修と、書類変更印刷等々にかかる費用が相当と思われます。
改元の度に和暦としては、昭和・平成・新元号になると連続性がなく数えにくく西暦なら引き算がしやすいです。
事務処理としては西暦の方がスムースで窓口に来られる外国人の方々には、記入はどちらでもいいとは言うことですが、西暦の方が便利です。
国際化に向け窓口の外国人への対応ではどのようにされていますか。


●計画実施が長期にまたがるのは西暦として、施行、発行の日は元号のものがあります。
見やすいのは西暦で通算しやすく連続性があり分かりやすい便利さがあります。
公文書に和暦と西暦併記の自治体もあります。
草津市の表記についての考え方をお伺いします。

●西暦・和暦をどちらかにしたときのメリット・デメリットはございますでしょうか。
posted by fusako at 14:21| 議会のこと