2019年03月30日

何をしたいの? 何をもって選びますか?

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矢倉郵便局の信号前の伊吹神社の桜が咲きました。


昨日告示した県会議員選挙、街宣車は候補者5人なのであまり騒々しく感じません。

女性の立候補にはまだまだ高い壁があるようです。


昨年5月に施行された同法は、罰則は設けていないが、国と地方の議員選挙で男女の候補者数ができる限り均等になるよう、政党や政治団体に数値目標の設置を求めています。

女性だからだれでもいいとは申しませんが、女性が出やすい環境の整備が必要です。
まだ、家事、育児、介護の負担は女性の肩に乗る比率が大きい中では、会議に出席しやすくするなど課題は山積していますが、その課題解決には日常の現場目線が大事ですから、議会の意思決定の場へ女性が必要となります。

今ではセクハラなどの行為は厳しく罰せられますが、昔の女性議員は大変嫌な目に遭ったことも聞き及んでします。

女性に限らず、議会へ出て何をなしたいかが最優先であり、当然名誉職ではないことですから・・・。

今日の京都新聞掲載の龍谷大の土山希美枝教授が「行政追認から脱却を」この内容には共感を持つことが多く書かれています。

今の市議会は地域から出てこられた議員が半数以上で、会派構成も最大数です。
地域でも、まだ40代の方でもおっしゃるには
「基本は地域が押すのですから・・・」って
「それ何処でどなたが決めるのですか?」

「任意団体の自治会がいつ決めてるんですか?政治にかかわるのっておかしくありません??それに、議会へ何を思って出ていただくんでしょう。」
出馬予定?と言われるご本人さんと話すことありましたが、

「声をかけてもらう内が・・・ありがたいことですわ・・」とおしゃいますが・・・?。

これ位の話しでは困ります、議員報酬を税金からいただくのですから、地方自治体の議員の仕事ってなんと理解されているのでしょう????

「自治会長や学区長、まち協の代表を選ぶのではないのですよ!!!」
「そやけど、今はそうですやん」「と・・・・ 
あーあため息が出ました。

「地域の人の選挙事務所へ応援に行くけど、顔がさすので義理で行ってます。」とおっしゃる方も、選挙活動と投票は違いますからと・・・こわー!!!
posted by fusako at 10:50| 議員活動のこと