2019年03月31日

討論の羅列ですが

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NHKの日曜討論を見ながらいろいろ感じています。

まさに今統一選挙中

各政党の選挙対策議員の発言を羅列しています。

人口減少の地方再生をどうする 
地方分権の言葉も聞かなくなってしかも、地方に任せているか
待機児童がいながら 3歳以上の保育の無償 潜在需要が増えていて追いかけになっている

地方再生には移動手段の確保が大事と言うはずの文言では、公明党議員が「足がない」「足の確保の整備する必要がある」市議会ならすぐに事務局が指摘して文言のお詫びと訂正が入りますが・・・

地方議会の立候補者が少なく、議員の成りて不足となり39パーセントが無投票 1強多弱では活性化していない 
出やすいように選挙制度をかえる
被選挙権の低年齢化 25歳では他国と比較するとまだ遅い 18歳の国もある

女性の候補者を増やすことが重要
兼業しても議員ができるよう夜の会議にするとか
議会の中に市民意識が占めるには女性が必要 世界の中で低位置


首長に権限を持たせ、その施策をチェックする議会の力が弱い 
事務局のスタッフを増やす
議員が提案する議案を増やす

議員報酬や制度の課題を解決する
議会の活性化 会派や議会の構成を変える 基本条例に沿って運営し公開性を示す
地方の合併の弊害がある  
身近な生活圏を感じない地方議会は、定数が減っていくと、地方は議会の機能に弊害が出ている

政党に魅力を感じない若い人へ、参加するとわくわく感があるようにしたい
市民の声を届けて忖度ではなく解決できる、「議会人はこのようなことができるのだ」やりがいのある仕事であることを伝えるべき

議員が叩かれる姿を見たら議員になりたくないと思う

政治が統計を捻じ曲げると社会が崩壊する
消費税の福祉にきちんと使えるのか、還元をはっきりと示すべき

 



posted by fusako at 10:15| 日記