2019年03月31日

選ぶ&選ばれる

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適任者を選び続けることから、社会参加が始まる

会う人から、選挙で忙しい??
尋ねられますが、政党活動は控えていますので、どこにもお手伝いに入っていません。
「ほな暇やん!」
何ときついことを・・・

2人の女性が県議選に出ておられます。
女性議員が増えてほしいのですが、皆さんがどのような投票行動になるか分かりませんので、何とも・・・・

昨夜40歳代の女性と話していますと、働く代表ならなんでそうなるんと思う行動をとる議員の考えが分からん!!
もっと歴史を勉強して認識を改めれば、今の政治のことがよくわかるはずなのに・・
嘆きを聞きました。
こうなると選挙にはいかんよ!!と、おっしゃってましたが・・・。

「誰も家に来ないし、チラシもって来んから気張ってるかどうかもわからん。」
そのような判断でしかないのは残念!!

議員選挙だけは人を押しのけて、不正ぎりぎりのせん?でも頼んでたのんでいろんな手法で・・・
自分の実績として誇張し物を言う・・それが見えかくれでも・・・。

生活者の目線、生活現場の状況を感じる女性が、意思決定の場へ沢山出てもらいたいところです。

ボランティアの任意団体の役員はなり手がなくどこも頭を抱える問題です。
事業(行事)はあくまで手立てですから。マンネリ化を避けて踏襲を打ち破れることでないと、事業が多く、仕事をしながらでは皆が役員につくことは嫌がられると思います。

団体長の一年目は仕事が分からんので、2年目も続けて役員を受け、3年目にはしんどいと思わんようになる・・・こんなことをおっしゃる方もありますが、それは同じことの踏襲が原則で、3年目は惰性でないかと思います。

会員の意見が受け付けられないで、古い方の大きな声で物を言うところでは、民主的ではありませんし空気はよくないですね。
posted by fusako at 16:20| 議員活動のこと