2019年04月05日

参加者・市民のみなさまのお声です。

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昨年5月に7年越しに「政治分野における男女共同参画推進法」が成立しました。
これを受けて、3月17日に集会があり議会も協力しています。


より多くの女性議員が増えるために!!
その時の参加者のワークショップのご意見を抜粋しています。


このような草の根レベルでの対話がいる
社会に眠る女性の人材発掘をする

そもそも選挙に出る制度 ルールが分からない
情報をとれていない、現状や他国の状況について学ぶ場が必要

周りの理解や協力が得られないと思う
家族にもあたる風が怖い。候補者たたきが怖い 
個人で出ると応援団、人脈や組織がない
当選した後の生活に響くことが多いだろう

地域推薦は男性ばかり、何で地域から出すのだろうか
まだ地域推薦の議員が多い

有権者の意識改革ができていない 
男性の意識を変える、男性議員の意識改革がまず必要
政治は男性がするものの意識がまだある

自分ごととして幼いころからの政治教育 
政治は自分と無関係のことと思う
政治の分野を特別のこととしない意識の醸成
地域の課題について話し合える機会をつくる
新興地の人の協力 投票率を上げる

お金がかかる 資金がない
金持ちしか出馬できないシステムの改正

女性が議会に必要であることを伝える
育児、介護をしながら安心して出馬から議員活動ができる環境整備を行う

女性がエンパワーメントすることが大事 
イベントに参加すること、キャリアが積めていない
女性だからという引け目がある
女性自身が殻を破って勇気をもって
周りの風評には耐えることができるか

これらの課題解決をするために次のステップ集会を持つ予定です。

女性議員がこんなに少なくてこれが先進国なのでしょうか。
生活者目線、現場目線、ハード、ソフトの両面を日々の生活から課題を出せるように議会に女性を増やしたい。

費用を掛けないで、公費だけで選挙ができます。昔は選挙のたびに田んぼを売ったとか???
何でお金をかけるんでしょう。
皆さんの熱いボランティアとご支援で、供託金の没収はほぼないのでは??

posted by fusako at 18:20| 議員活動のこと