2019年04月06日

白紙付託されていない

IMG_0315.JPG  花が終わったフクジュソウ

明日の県議選の投票日には、棄権をしないで、白紙でも意思表示をしていただきたい!
白紙は選ぶ人がないことを意味します。

投票率の低い中で、選んだのでは少数の有権者です。
ご批判やご意見があっても、有権者が選んだ議員です。その議員が構成する議会が行政のチェックをきちんとできるかどうか。

また、「自分たちは選ばれたんだから・・。」と耳にしますが、私らは白紙委任(付託)されたものではなく、常に生活者の立場の、皆さまのご意見をいただき、それを未来の市全体への提言や提案等々につないでいくことが議員としての務めだと思っています。

かつてのどぶ板議員とか、我田引水と言われる様では、おおきな時代錯誤。
今やデーターがきちんと出ていますので、緊急性のある物はないか見据えて予算執行するのが公平公正な使い方と思っています。
そのデーターでさえ、不正扱いするのでは始まりませんが・・・

しかし、まだまだ、忖度の言葉が行きかいます。
報道されている件ですが、辞任しても、ならばあれは嘘を言ったの?訂正?謝罪?をしても根底にはあるかもしれないと、国民には信用が失せてしまいました。

人口減により地域社会が衰退する流れの下で、高齢化、人手不足、子ども医療の充実など、どの地域も課題が山積している時、絶対に投票に行っていただきたいです。

誰が議員になっても、変わらない、同じではなく、適任者を選び続ける意義があると思っています。

貴い一票を行使せずに棄権するってことは「白紙委任」と同じであり、その後、結果的に有権者と首長や議員の緊張関係をそぎ、まっとうな政治につながるでしょうか。
いつも、問いかけています。
posted by fusako at 10:22| 議員活動のこと