2019年04月07日

適任候補者がいないとき 白紙投票でも

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昨日夕方、出会った方から、
「あれっ!宇野さん今日ここにいてええの?選挙最終日ですやんか」

私は無所属の姿勢を貫いていますので、どこへも特段の応援にはいかないで、街頭や演説はお考えを聞きたいのでその場へ行きます。

いよいよ今日、投開票です。

皆さまどうぞ棄権だけは絶対にしないでください。
適任候補者がいないなら、白紙投票でもして意思表示をお願いします。

自分の選挙活動中に、白紙でも・・・こんな風に言うと
「なんで、私にご一票を・・・って言わないの!」言われたことがありますが、まずは投票に行っていただけることが大事ですから・・・

当選させていただいて、その後の議員活動を、ご自分が選んだ方々の後の活動を見ていただきたいと思います。
議員は、自分の地域や特定の団体の利につながることだけを優先するものではありません。
いわゆる我田引水では、税金の公平公正な予算の使い方にはつながりません。

議員は市民のみなさまから選ばれたといっても白紙付託されていないと思っています。
まして、投票率が低い中では、ごく一部のみなさまから当選させていただきました。


定例議会ごとに報告は「宇野ふさ子ネット」と、「議会ほうこく」の配布をしています。
印刷がもうそろそろ上がるので、ポスティングと送付で、3月25日に閉会した議会の報告作業は終わります。
posted by fusako at 09:17| 議員活動のこと