2019年04月17日

夫婦のカタチ

新しい夫婦のカタチ」をテーマに今NHKで報道されています。

事実婚・週末婚・専業主夫等々、いろんな形の家族

家事の役割分担も互いの話し合いでうまくできるといいのですが、
私がこうやって上げているのに・・
私ばかりが・・

不満が募ってくると気持ちのずれが出てくるでしょう。
古来からの形を善しとするのでは、もう時代錯誤?

働いて食わせてやっている、働かせてもらっている、外に出してもらっている
等自分中心に、主従関係がでると難しい。
決して専業主婦を否定したり、家事、育児等々の価値を低く見ているのではない、自分がそうでありたい、又夫婦の話し合いでその形にすればいい。

他の家族と違う形は世間の目?が気になる?
子育てを二人でどうする?子どもがどう感じている?

互いの気持ちを尊重することが大事なのに行き着くところまでいかない。

一口に行かない多様な生き方は、今見える形になってきたので、これからずっと続く課題でしょう。
それには、民法はじめ自治体の「パートナーシップ制度」の整備が必要となってきます。これに関して先の一般質問をしています。
posted by fusako at 09:23| 日記