2019年04月17日

校則 ツーブロックがだめ

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学校の校則は、学校生活にとって、他者に迷惑をかけないことを前提に最小限にルール化して、生徒が自立(律)心を養えるように、、その校則が使えるのものだと、かねてより考えてきています。

我が子らが小学校卒業と同時に、春休みに、髪の毛を切って、または丸刈りにすることがまだまだ校則として生きていました。

何度もこれには触れて、教育の一環が拘束することか??と・・掲載してきています。また一般質問でも発言をしています。

今でも、まだどなたの価値観でなのか「らしさ」で、髪形が決まる学校も少なくありません。
爪を切れというのと、髪の毛を切れというのは大きな違いがあります。

最近では、ツーブロックのカットがだめという学校があるようです。

卒業式に女性が下を刈り上げて、上側の髪の毛を一括りしていた子がいましたが、このようなツーブロックがインターネットには校則違反として他府県で報道されています。

衣類にしても、性差によって決められるのはいかがかと思います。
過日の議員研修でも,LGBT対応が当事者には必要であることをお聞きました。

人権にかかることで、勝手に生徒の頭を刈る教師がいるなど、訴えられるところもありました。
「子どもの人権なんて」とおっしゃる大人も偶には聴くことがありますが、決して子どもにレールを敷いて思った期待通りに行きなさいとは、目を摘むようなものではないかと思っていますが・・・

あいまいな「子どもにはある程度のレールがいる、、」
とおっしゃる方は何を指していらっしゃるのでしょうか、それは、良識的に許されない社会のルールから逸脱しないことを指すのでしょうか。

無限の発想力と夢を持つ子らの活動範囲は計り知れないと思われます。

国際化と言い、多様化と言い、有言とすることがそぐわないのでは、かえって反発されるのではないでしょうか???
posted by fusako at 16:50| 日記