2019年04月20日

言葉の違和感

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テレビで見聞きする、言動になんだか変?と思うことがしばしば、

買い物してレジの対応の言葉にも、マニュアルがそうなのか、おかしいな?と感じることは多々あります。

議会でも他者の「おっしゃった」ことを、「申されました」と発言されることが多いですが・・・おかしいな。

今朝のテレビでも、自分の家族のことで「父、母、兄」というところを「お父さん、お母さん、お兄さん」
おかしいな、子どもではなくもう人の親ですのに・・うーん!!

うちの子らもきちんとできてるかどうか、確かめてみようと、、

「ここでお待ちください」でいいところを、丁寧な言い方になるんでしょうか。
「ここでお待ちいただいていいでしょうか」冗談にも「いいことないです、、」とはなりませんが、違和感があります。

時代と共に、辞典内容も変わりますが、、、
もうずいぶん慣れましたが、「全然」が肯定に使われるのは最初は戸惑いました。

今まだ、「大丈夫」の返事が何がどうなのか分からないことがあります。
例えば、頼みごとをした時にお断りなのか、同意なのか・・・「大丈夫です」ふーん??

言葉でお人柄が伺えます。日本語で伝える術を持つ日々の暮らしに、きちんと気持ちよく使えることを心がけています。

国会でもたくさんの文言訂正や、謝罪もありました。辞任まで責任が問われ、任命責任も・・
特に、読み間違えでもなく無知さ加減は減点以下の評価となりますから・・・
事前の読みをしても、間違ったことを指摘してくださる人がなければ、そのまま現場で読んでしまいますから、、、こわいです。
posted by fusako at 10:27| 日記