2019年04月25日

感情控えた伝え方 

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高齢者の交通事故が報道される度に、免許証の自主返納の啓発をされています。

同じ年齢の高齢者でも、若い方でも運転の度量が異なります。一定の線引きで運転をさせないことには、議論があるでしょう。

今回の事故でお亡くなりの夫さんの記者会見で感じることは、加害者への気持ちをはっきりと言い切れないまでも、ずしんと受け取れます。
ぶっちゃけたい、おっしゃりたいことは沢山あるでしょう、怒りはおありのはず・・

突然二人もの命を奪われ、これからの人生が変わってしまいました。
葬儀の後に、こんな風に感情をこらえて、言葉を選んでおられる姿に、そのお人柄を感じます。
posted by fusako at 09:39| 日記