2019年05月04日

憲法記念の日を機会に

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新聞報道の言論が標的になり、新聞支局襲撃事件が32年前にありました。

今、天皇代替わり後の報道は、祝賀一色のようで他の意見が言いづらいという空気を感じています。
日常の中でも、皆と違う意見を言うには勇気がいるし、その後を思えば何も言わずに黙っておく、これが続くと、元た道を繰り返すのではないかととても怖い気がします。

小さい時から「みんなで仲良くしましょう」とはいっても苦手な子もいます。
みなと何でも同じことができるのがいいばかりではなく、声かけ助け合いができ、迷惑をかけないで行けるように・・・

京都新聞の朝刊にも、掲載されていますが、護憲派の講演会に参加した大学1年生の女性が「日本人として一つになれるものがあるのはうれしい」と・・・うん?ほんまはどっちなん?ふーんそうなんだ、

現憲法が「押しつけ憲法」?
そうではないことを、もっと学習できる機会を設けることが必要と思いますが・・・

一般参賀には、相当の人が集まっていらっしゃいます。
暑いので十分にお気をつけられますように。

雅子皇后にはお世継ぎの男性を生めることがプレッシャーとなったことは否めません。
女性天皇の検討はどうなるのかと。
天皇・皇族の方々の人権は?



posted by fusako at 11:04| 日記