2019年05月07日

ご案内 政治分野における男女共同参画を進めるために

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昨年5月に「政治分野における男女共同参画推進法」が成立して後の具現化に向けて3月17日に学習会をいたしました。その第2弾です。

6月1日  (土)   9時半から  於 草津コミュニティー支援センター
                     (草津駅西 西大路町10−12)

実践者からの話題提供
ワークショップ  女性議員を増やす一歩

お誘いあわせでお越しくださいませ。
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女性が意思決定の場へ出ることで、議会によりいっそう多様な意見が出ます。

なぜ女性が政治参画するのが難しいのか、課題を出すワークショップをします。
日本は先進国と言われながら、女性の政治参画の比率は、今だ世界の中では低くて恥ずかしい。

3月17日にも、次のようにたくさんご意見をいただきました。

草の根レベルでの対話がいる
社会に眠る女性の人材発掘をする

そもそも選挙に出る制度 ルールが分からない
情報をとれていない、現状や他国の状況について学ぶ場が必要

周りの理解や協力が得られないと思う
家族にもあたる風が怖い。候補者たたきが怖い 
個人で出ると応援団、人脈や組織がない
当選した後の生活に響くことが多いだろう

地域推薦は男性ばかり、何で地域から出すのだろうか
まだ地域推薦の議員が多い

有権者の意識改革ができていない 
男性の意識を変える、男性議員の意識改革がまず必要
政治は男性がするものの意識がまだある

自分ごととして幼いころからの政治教育 
政治は自分と無関係のことと思う
政治の分野を特別のこととしない意識の醸成
地域の課題について話し合える機会をつくる
新興地の人の協力 投票率を上げる

お金がかかる 資金がない
金持ちしか出馬できないシステムの改正

女性が議会に必要であることを伝える
育児、介護をしながら安心して出馬から議員活動ができる環境整備を行う

女性がエンパワーメントすることが大事 
イベントに参加すること、キャリアが積めていない
女性だからという引け目がある
女性自身が殻を破って勇気をもって
周りの風評には耐えることができるか
posted by fusako at 22:21| 議員活動のこと