2019年05月26日

埋もれた在宅被災者

NHKの「埋もれた在宅被災者」

東北で全壊ではなく、一部住める住宅に残って、公の支援を受けながら家を治す人やわずかな支援金では、それ以上の出費になるので手が付けられなくて、素人の小さな作業で補っている方が多い。

高齢で独りくらしの方々が、壊れてもまだ住めるので仮設住宅には入れない。
一部壊れた人への目は、まだ住めるではないか!!と・・・

高齢者はもうこれ以上頑張ることなんて何でするんだろうか?自殺者の気持ちがわかるって・・!!
3個100円のうどんに18円のモヤシを小分けして入れ、口に運ぶ独りくらしの78歳男性の言葉が突き刺さる。
全壊の方は仮設住宅へ入れるので、壊れてしまえばよかったのに・・って

行政の対応は住宅補修と心のケアも含めたマネジメントが要る。
国の制度だけではとても行き届かない。
県や市の仕組み作りから支援するところはほんの僅しかない。
家の修理から、就職(仕事)のお世話を受けて何とか頑張るシングルマザーも・・

今日はトランプさんが国賓で来日、ゴルフして、相撲観戦して・・・・うーん!
posted by fusako at 10:58| 日記