2019年06月13日

議会の公開性 いじめか?奮闘する女性たち

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過去に他市でも下記の記事「議事録不開示は違法 地裁、市に取り消し命令」のようなことがありました。

第百三十二条  普通地方公共団体の議会の会議又は委員会においては、議員は、無礼の言葉を使用し、
又は他人の私生活にわたる言論をしてはならない。」にかかると言うのだそうですが、何ら問題ない発言だと思います。

問責や懲罰をちらつかせて、精いっぱい動く議員をターゲットにするのは、全国的にありがちで、メールには相談が入ります。
初めて市議に当選させていただいた後に、他市の先輩議員から、
「市民派は動くほどにたたかれるんだから…議員は孤独ですよ・・・」って・・・

組織が無い私ら市民派の議員は、今までの活動時代から交流ある方々が財産です。その方々に脇を固めていただくので、大きな組織を抱えておりません。
無所属ですから判断を政党に聞くことなく、勉強に歩き何でも自分で考えて判断していかねばなりません。


議会では、人権意識に欠け差別用語のような不適切発言の訂正は自らが申し出をして、削除するよう議長に許可をもらいます。
しかし議場の発言時に議長から止められずに降壇してきたその意見のやり取りを議長が消したのか、議事録の非公開が、越前市では問われていますが、これって何かしら嫌な空気を感じますけど・・・。

議会は基本公開になっていますので、その場で発言したことは、議事録に掲載されるものと思います。
草津市議会の議事録を見ると、草津弁もあります。
委員会の議事録の口調には、ご意見があるかもしれません。
道端の話しではなく、会議ですから本会議以外も公開ですので、その通りに記録は残されるものと理解しています。

議事録を誰かの都合に合わせることなく、きちんと正確に残すことが重要と思っていますが、又こんなことが地方議会で起きていました。
「議事録不開示は違法 地裁、市に取り消し命令」

これでは市民と議会の距離はますます遠くなるでしょう。

posted by fusako at 12:15| 議会のこと