2019年06月23日

JAの人権コラムから

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毎月ポストにJAから休日に、広報誌をいただきます。

JAのまど7月号の8ページに「ブラック校則」と題して、掲載しています。

私はこの件では議会の質問で何度か触れた内容です。
内容には深いものがあり、、なかなか理解されない性差に対する意識が社会には残っています。

敏感にキャッチされ、人権コーナーに取り上げられている担当者さんにエールを送りたいと思います。

人権コラムは欠かさず読みますし、今月の折込の「やさしさ・ふれあい」にある、「弟がおしえてくれたこと」は全国中学校人権作文コンテストに法務大臣賞受賞の文章です。

障害がある弟さんのいるご家族の様子がよく見えます。
新出生前診断で障害があると分かった時に中絶されることに関しても触れています。
弟さんを通して共育ちされ、きちんとした人権意識をお持ちのご家族だと思いました。

決して言葉狩りとは申しませんが「障害を持つ」「障害がある」の違いです。
どっちでもいいでしょうか???
私は障害がある」と使っています。

行政(答弁)では「障害がある」を使用されています。
posted by fusako at 10:09| 日記