2019年07月01日

候補者受難

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椿の実

私にはそれぞれの分野でご活躍の方々から情報提供やご相談をいただいています。

専門的な内容では、多くのことを学ばせていただきそして、次のステップへ繋がることが多々あり出向いて輪を広げています。

最近のご相談では選挙にかかることもあります。
負担を少なくして選挙の対応ができるように、お伝えしています。

私も、ボランティアさんらのご支援とご協力でここまで来させていただきました。
本当に感謝しています。

人権センター発行の「人権通信」NO・496号に掲載されている内容では私も被害を受けた経験者です。

候補者受難「票ハラ」深刻
選挙中運動中に罵声や無視の表題です。

初めての出馬の時に思ったのは、良識ある草津市民はこれではない!!
これが選挙の実態??そう思ったものでした。
誹謗中傷による、宇野の虚像が出来上がり、広い範囲で拡げられました。
しかも私が言うたこともないことに尾ひれがついて、、これには参りました。

男性よりも女性や性的少数者、障害者など少数派をターゲットにする傾向にあります。
三浦まり上智大学教授(政治学)は、選挙運動の担い手不足がちな地方では、ハラスメントが政治参画をより阻む要因になると指摘する。「どうやって撲滅していくかは大きな課題」と話していると
(中日新聞の6月17日より)
posted by fusako at 09:52| 議員活動のこと