2019年07月03日

しっかり情報をえて、選びたい

昨年5月の「政治分野における男女共同参画を推進する法律」施行後、初の参議院選が始まります。
女性がどのくらい増えるのでしょうか、法律に掲げた各政党の責務は果たされるのでしょうか。大きな関心事です。

過日、投開票された神奈川県大磯町議会議員選挙では、定数14に対して20名(うち女性8名)が立候補しました。女性候補は7名当選。今回も男女半々の議会を維持しました。
投票率は43.7% (前回48.28% )

私が議員になる前に選挙中に応援がてら勉強に伺った関西の島本町議会は女性比率の高いところです。
大磯町議会などと同じく、このように女性議員が増えるよう全国に広がれば、だれにとっても暮らしやすい社会になるでしょう。

候補者の応援するならその人柄や所属の政党に心から賛同して応援して欲しいと思います。

今、少し風が吹き始めた政党を次の自分の選挙に利用しようと考えたり、にわか作りの応援団で、いかにもその政党応援団のような姿を発信して拡散し、アピールしている人もいます。

あたかも自分一人がやっと言わんばかりの功績としてアピールしたり、自分を大きく見せたい願望が強い人には、きちんと有権者の目はご覧になっていると思います。
そうでなければ、正直に活動するものが見えませんから・・・。

周囲の状況を眺めて、都合のよい側につく人がおられますが、私はこういう人は信用していません。

私は地方議会には政党や、会派はいらないのではないかと思っています。
地方政治は身近な生活の課題を解決することで、しっかりとした信念をもって、よく調査研究し、誠実な議員が増えていけば、議会は正常に機能すると思っています。

思想信条が異なる方が住む自治会が、地域からの推薦はおかしいと思っています。
しかし、まだまだ地域に議員がいないとよくならないと思っていらっしゃる方が多いです。
そこから出てきてその地域優先の個別対応は、我田引水、または忖度のように思っています、それは自治会長のやるべき仕事と、報酬をもらう議員の仕事とは異なります。
議員がいない地域にいる方へは、同じ税金を納めながら不公平が出ます。

どの支持母体から出てこようとも、直接選ばれ市長と議員が構成する議会は、二元代表の元未来の草津を見据えた活動をするものだと思います。

posted by fusako at 23:07| 日記