2019年07月24日

訴え方では

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元県議さんのブログに次のようなことがかかれています。

そんな2人に差が出たとしたらパフォーマンス力の差でした。
嘉田氏は「私は滋賀が大好き、研究者の頃から滋賀に恋して、今でも毎日びわ湖の水を飲んでいます」と実際に作務衣姿でびわ湖の水をすくって飲んでいる画像を出していました。

二之湯氏はホテルの演説会でこれを批判して
「琵琶湖の水を飲んでいるから選挙に勝てるなら誰でもそうする」と痛烈批判している画像がこれも拡散していました。

私のところにも実際、「二之湯さんは感じ悪い」という批判が多数きました。
嘉田さんは「滋賀が好きです」
二之湯さんは「滋賀に成長の果実をもたらす」とまさに情と理に分かれた2人でしたが情に訴えた嘉田さんの方が選挙には強かったようです。

中略

選挙中は忍の一字で穏やかで丁寧にしやべっていた嘉田氏に水をあけられました。
二之湯氏の敗戦の弁もいただけませんでした。

知名度の差が出てしまった、私の力不足、相手がこんなに強いなんて」・・。

(は?知名度ってあなたは現職の国会議員でしょ、6年間何してたの?新人じゃないんだから・・
相手は(過去の人)と悪口言われながら耐えて勝ったのよ、力不足?支援者に電話を入れていた?相手が強かった?それは何度も言ってたよね。)

知名度の差の言葉は今朝の京都新聞にも自民党の奥村芳正県連幹事長は、滋賀選挙区で自民現職が12年ぶりに落選したことについて
「責任を痛感している。相手の知名度に負けた」と悔やんだ。・・・
ここでも知名度が出ているけど・・・???
posted by fusako at 10:15| 議会のこと