2019年08月03日

自家製の漬けもん いろいろ

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「ぬか味噌臭い」というと良いイメージを持たれずに、今では差別用語として使われている「田舎もん」というか、いい感じに思わない女性が昔は多いでした。

今はよき母像を追う人には、糠漬けをしないとか、できない、作れない女性のことを、淋しく思う男性方がまだいらっしゃいます。

私くらいの年齢でも、もう自家製の糠漬けも、沢庵漬もする人は少なくなり、梅やラッキョも漬けない人の方が多いです。私は相も変わらずに漬けてます。

この暑い夏は、糠の発酵がよく糠の中が熱いです。
朝晩手を突っ込んでかき混ぜると、手に匂いがつきます。外に出る朝は、ナイロンの袋に手を入れて混ぜてます。
うっかり手でかき混ぜて出た時は、嫌がる人もある匂いなので気を付けます。
でも、人は意外と匂わないそうですけど、私は感じてます。

糠漬け具合が暑いと早いのです。短時間の方がパリっと漬かって美味しいです。
もう畑のキュウリの最盛期が済んでほっとです。贅沢ですが獲れすぎると調理が追い付かず、若い人は品を変えるのが思いつかないようです。
塩押した後、塩抜きして私の調味液につけて、九チャン漬けのようにしています。
これもドッサリできると、おすそ分けするなど・・・

先にも梅干しを干してましたが、これで全部、あと少し干します・・・季節の保存食です。
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posted by fusako at 08:32| 日記