2019年08月13日

なぜ市民派が出にくい? 自分の選挙よりも気がえらい(しんどい)

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私が今期で引退させていただき、後継者の石本えつこ後援会活動に奔走しています。

また、後援会事務所開き(18日10時 石本自宅 野路町646−1)の準備で打ち合わせ等に時間を割きました。
市民派には組織がないのは全国の市民派議員は皆、自分らの少数で手作りの選挙態勢です。
何もかも自分が動きます。

今回、私が後援会長でもあり、選対本部長に就きますので、資料の作成もし、指示もします。
今迄私にかかわってくださった方々の想いに感謝しながら、連日動いています。

私の選挙の時も、自分がほぼほぼ選挙までの間は執務等々こなしました。
選挙戦が始まると、事務所の仕切りは、選対本部長の先輩が仕切ってくださり、留守中を支えていただきました。

草津市の市議ではおそらく私が初めて組織がない、市民派として議会に出たと記憶しています。

今回は選対の責任者であり、私の後継者ですから、街宣車にはもちろん乗車し、マイクも握る予定しています。
これは、過去に女性議員が半数いる島本町の選挙を見て学習してきました。
今回は勿論、今後も女性に限らず、市民派の議員を増やしたいので、何らかの形で市民の方々が出やすいよう学習会や、議会ウォッチャーのようなものを作って勉強し、発信をしていきたいと思っています。

私の身近な方で、政令都市から越して来られた方が、
「地域から出すって考えられん、なんで地域から出すんかね、いろんな人がいるのに、地域のことしか言わんやったらおかしいで、草津はまだまだ古いな、田舎やなぁー」
「田舎をそんな例えにしたらあきませんよ、田舎が皆そうではないし、田舎という言葉でも見下げた言い方にとられますよ・・」
「分かるけんど、おかしいな!!」
「時間はかかるけど淘汰されんと…」とおっしゃいました。

転入者さんが多いのに、この方々が選挙に行かれないと、地域の高齢化した投票者が多くなると思います。
草津の議会が今のままではベターではないと思っています。
多様な議員構成で、市民の確たる思いを政策につなげていただきたい、
今回出馬の方々の強い想いをきちんと受け取っていただけるようにしていきたいと思います。

暑いので堪えます。
皆さまお気をつけてくださいませ。

posted by fusako at 22:42| 日記