2019年08月20日

変な意見書の出し方でした  「選択的夫婦別性」

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どんよりとした朝、気温がいつもより低いのでたすかる。

雨さえ降らねば動きやすいし、紙類の濡れる心配がない。
[石本えつこを応援する会]の活動にご協力いただける皆さんも暑い中本当にありがとうございます。

今朝の京都新聞の投稿欄に「選択的夫婦別性」を早急に進めてほしい旨の内容が掲載されています。
どちらか選べる選択制がなぜそんなにも反対されるのか?
家族のきずなが崩れると危惧されるのは、心の問題まで、国に縛られるとは・・
日本独特の家族の戸籍等々・・・
個人尊重がいかにもわがままな勝手な生き方に解釈されることがありますが、我がままに生きることはプライバシーの尊重です。

過去に草津市議会でも、平成22年9月あの時期に唐突に夫婦別性の意見書が最大会派から出ましたので、理論づけて反対討論に立ちました。
全国の女性議員連からのエールが多くありましたし、学識者からの研究資料のご提供もいただきました。

夫婦同姓でも、心離れて暮らす淋しい壊れた家庭も多いです。形より心が大事と思います。

草津市の「男女共同参画推進条例」にある多様な家族を市議会で可決してきたものといかに相反すことではないのか???
意見書の提案は自分らが採択したこととは逆行為でした。

過去の議員クラブ主催の中川幾郎氏の「人権と行政」の講演の中にありました内容では、人権がいかに大事にされるかは、国、自治体、個人の評価のバロメーターであり、資質が問われるとお聞きしました。

人にやさしいことは人権を大事にすることです。
posted by fusako at 07:42| 議会のこと