2019年09月18日

神社への寄付 政治倫理審査会

午後2時から、政治倫理審査会が開催され傍聴に入りました。

委員長の選出に始まり、前回と同じ立命館大学法学部教授の須 藤 陽 子 氏が就任されました。

基本公開ですが、これの認否と、中村議員と関係ある委員はいないか、除斥対象が諮られ、公開で始まりました。
傍聴は記者が2名、一般では私を含め3名でした。

前回の小野議員の事案は市民からの審査請求でした。
審査結果の概要 も出ています
議員の職にある者は、自らの高潔性を保ち、法令の趣旨を深く考えて 行動すべきである。」の判断がありましたが、その後全員協議会で弁明の機会はありましたが、、、、、、、、、、、。
議会だよりにも掲載されました。

今回は議会からの5名連名での審査請求であり、9月30日で任期が終わる議員が請求人の中に2人います。

神社への寄付行為した、中村議員は9月30日で退任され、今回の選挙には出馬していません。
しかし、議員在職中の不正行為です。


選管事務局から中村議員への質問でも本人が認めておられたその資料がでています。
明らかなのは政治倫理条例違反は、委員会も違反という判断です。

議会がこのことをいつ知ったのか?なぜ放置してきたのか?
記事が出てからどのような話し合いがもたれたか分からない・・・・。
中村議員の寄付した2年前にも神社への寄付行為が、違反行為と判断したことが、浸透されてなかった、何を学んだのかと委員長の弁がありました。
また、市民への謝罪や弁明の機会に中村議員を招致してはどうか・・・
不正行為があり、その間報酬をもらってこられていますね・・などの発言がありましたが・・。

次期の審査会は審査請求人議員らを招致しますが、任期中(9月中)の開催は審査委員らの日程調整で困難、10月になりましたが、議会が始まる時期と重なります。

しかし、委員長の弁では、過去には夜や土日に開催したこともあったそうです。

今後の審査会も傍聴します。





posted by fusako at 21:52| 議会のこと