2008年10月04日

言葉から感じる平等意識

過去の選挙の時に駅で朝たちしていますと、児童が学校へ行くのに会います。
大抵の大人は子どもたちに
「おはよう」と声をかけます。又、「おはようさん」と言われる方もあります。
私は、孫とわが子と、極親しい気の許せる人意外は殆ど
「おはようございます。」と言っています。自分では大して気は使わなくても使い分けが出来ていますが、私が
「おはようございます。」と言っていますのに
「はい、おはよう」って返される時、これはなんだろう?上下関係?ペットにはおはようと言うと思いますが・・・・・
気持ちの良いあいさつが欲しいものです。又、呼び捨てもそうですが、わが子や孫意外、私には出来る人はありません。男性はこのようなことは苦手?そういう問題ではないと思います。男性が使う言葉と女性の使う言葉が変わる?
いわゆる、おねーさん言葉に聞こえ弱弱しく感じてしまうことが、ジェンダーなのです。
公的に会議で通用する言葉や、アナウンサーには女性も男性も同じ言葉で使いわけはありません。これらのことが身につけられお互いが気分良く接する事になるのではないかと思います。
女性の感性とか男性の感性とをひと括りにはできません。女性の一人ひとりが違う感性を持っていますし、優柔不断な男子も居られ、きっぱりした判断の早い女性もいます。言い回しをしてなよなよとした話し方や、はきはきと発言する方は男女どちらにも居られます。
個人の個性を又、人権を尊重する事から、男女共同参画推進条例を施行し、多岐の分野に推進できるよう推進施策も計画しているところです。
今、パブリックコメントの期間中ですので、ご覧下さりご意見をお寄せいただきたいと思います。
posted by fusako at 19:19| Comment(0) | 雑感
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