2009年02月12日

新聞報道の違い

議員になりましてからは、複数の新聞を取るようになりました。
同じ事案の内容でも記者の書き方によって随分読む人に与える物が違うように感じています。
記者の本意の落としどころがあるのでしょうか、タイトルはデスクが作るとなれば、インパクトがあり、事実と解釈のずれが生じることは、自分の事に関する記事を書かれた経過がある人には理解していただけると思います。
過去に、私への取材で、自分の言葉でない言い方にして掲載をされた事がありました。しかし訂正はしてくれませんので、私は困りましたが混乱なくすんだことがありますので、取材には気をつけなくてはとその時に思いました。

新聞を読む方も、客観的に読み取ることができることが必要だと思います。
昨夜、嘉田知事との語る会で21年度の予算編成の話を聞きましたが、実際に聞くのと新聞で解説しているのでは違いがあり、掲載方法の申し出を記者発表時にしていても受け入れてくれるところとそうでない所があると言われていました。
日々の記者発表でも新聞により書き方が違います。
報道の自由はありますが、事実を載せることを読む側は望んでいますので、応えて貰いたいと感じました。
言葉も、生活言葉にして出せる事は行政も市民の皆さんに分かりやすいのですが、誤解を招きやすい物があるようです。言葉で人は伝えますから、適切に使いこなせるようになりたいです。
posted by fusako at 22:26| Comment(0) | 雑感
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