2012年01月24日

大津市の動き

大津市、さらに2幹部が辞意  2012年1月24日 02時08分 (中日新聞)
22日投開票された大津市長選で、越直美さん(36)が現職の目片信さん(70)を破り初当選したことを受け、同市の沢村憲次教育長(64)、山西徹・市公営企業管理者(67)が23日、辞職を申し出た。佐藤賢(70)、井上俊生(64)の両副市長は既に24日付の退職申し出書を目片市長に提出し、受理されている。


県市連携会議設置を 大津市長当選の越氏 【 2012年01月23日 20時36分 】
大津市長選で初当選した越直美氏(36)は23日、市役所で記者会見し、滋賀県と大津市に関する行政課題について嘉田由紀子知事と直接話し合う「連携会議」を創設する考えを表明した。
越氏は「県と市で話し合う場として設けていきたい。防災や観光などの分野で知事と私自身が話をしたい」と述べた。県庁周辺の未利用地活用や琵琶湖岸整備などを協議の対象にするとみられる。
連携会議について嘉田知事も23日、県庁で「テーマを決め、トップと実務者同士の協議の場を十分考えていきたい」と賛同した。
また越氏は会見で、県との連携強化に向け、目片市長が参加を見送った県の乳幼児一時預かり無料利用券配布事業に参加する方針を表明した。
市長選で争った2候補を支援した市議が多数を占める市議会への対応については「議案や政策ごとに十分に話し合い、理解を得たい」とした。退職する副市長2人の後任人事は今後検討するという。
会見に先立ち、越氏は市役所で市選挙管理委員会の片山幸男委員長から当選証書を受け取った。越氏は25日に市長として初登庁する。


※日曜日に女性市長が県内に初めて誕生しました。マニュフェストには特段に見えるものは市内の自治連単位ではない協議の場を設置するとありました。しかし、もう少しこの中身の具体的な内容が見えなかったのが物足りないように思いました。他の子育てや、介護等については何処の自治体でもしなければならない対策であり具体的な、取り組み策が外から見るには鮮明には分かりづらい面があったように思います。
女性ならではの目線では女性の方へ偏っています、両性の目線を持って、市民目線で男女共同参画を見据えてもらいたいところです。
議会の中では目片氏を押した議員の数の方が多いのですから、これからリーダーとしての手腕を多いに発揮していただき、大津を変えたい思いの市民の皆さまに応えるには、4年では短いのではないかと思います。
知事とは協力体制は必要ですが、是々非々で対峙して、偏らない姿勢を市民の皆さまは期待しておられるのではないのでしょうか。
女性の政治参画には、まだまだ本人自身もご家族の理解と、周りの方々のことも考えると決心つく迄には男性と違う面はあるように思いますが、ご本人のやる気意気込み次第です。
女性は出る杭打たれるので、引き下がりがちですが、出過ぎたら打ちにくくなると、福島瑞穂さんがおっしゃいましたが・・・
若さを過信されないで、健康に留意され多いに大津市を改革してください。皆さまが待ってるはず、その大事な一票をいただかれ、支持されたのですから、ご活躍を期待しています!!!。


posted by fusako at 17:37| 日記