2014年05月18日

議論ができないことは持論が無い???

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NHKの日曜討論を見ながら、ブログを書いています。

安倍さんの先日の集団的自衛権行使について、各党の意見が分かれています。

先日、石場さんが説明をされる前に、何も知らないとカードで意思表示された人が、わずか短時間の説明で、カードをひっくり返した人が増えました。
何とおー!!こんな浅い内容ではないぞおー、脅威を感じました。

今の、討論で聞く議員の姿勢は、顔の表情からその人を感じます。

先日橋下市長がとられた議会の態度を思い出しています。共産党議員の態度が本当ならこれもよくありませんし、橋下市長も議会の姿勢はいいとは言えません。

人の話を聞くふてぶてしい表情や、笑うなどは、ここだけのことではありません。まだその上、発言中にさえぎって野次ることもいただけません。
子どもが見ていた時にきちんと説明ができる大人でなくてはなりません。

今討論されている、憲法改正と、解釈の変更の論点が整理されて、国民主権を踏まえた議論が多いにいります。

憲法は、権力者が暴走しないためであり、国民を縛るものではありません。
諮問機関の報告を受けて、内閣審議が無い前に、安倍さんがあたかも正統のような内容の説明機会を持ったことには、違和感を持っています。

内容をきちんと勉強ができているのかどうか・・・子どもには日頃勉強しろ!!!って言う大人が多いのに・・・・今では数で押し通せる危険性があり、果たしてこれが国民主権はどうなのか????

市議会でも集団的自衛権について国への意見書では、反対討論もなく自民系に反対され否決されています。議会ほうこくに掲載しています。
posted by fusako at 10:02| 議員活動のこと