2014年06月04日

市の事業点検

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草津市行政システム改革推進委員会が、昨日9時半から開催され傍聴に入りました。途中から市民お一人が来られましたが、初めから最後まで私一人だけでした。
今、総務常任委員会の所管事務調査は行政システム改革も含んでいます。

市の800ものある事業の内、点検項目を選定し、それぞれの進捗に沿い担当課からの自己評価を踏まえ、今後の工程を作成し実効性ある行動計画へ、予算の使い方がこれでいいのか・・・等々

内容の検証をし助言をされる委員会ですが、今年初めてのメンバーもおられ、大変難しいお仕事で、これは本来議員が詳細にわたって、見なければならない仕事であると思いながら、坐っていました。

しかし、一般市民さんの見方と、議員の見方双方からの意見・助言・政策提案で総合的な判断で、市の事業をスクラップしたり、場合によっては新しい取り組みも必要ではないかと認識したところです。

議員には、連日のように担当課からの報告等々の資料が配布されるので、熟読が不可能なこともあり、事業を逐次、詳細まで把握し理解するまでには至らないことが多くあります。でも、日々努力をしなければならないと思っています。

行政システム改革推進委員さんにも、資料を読む時間が短いだろうし、問題が何かを読み取ることが求められていますが、書面だけでは把握しにくいと思います。初めて見聞きされる文言もあるはずですから、この委員会は特に市の根幹にかかわるところなので、広範囲の情報を得て、現場の検証もされるなどじっくりと検討されたいと期待いたします。

行政システム改革推進委員会は、5項目を選ばれたので、今後は現課のヒアリング等をし点検されます。
時には委員長(石井良一さん・滋賀大社会連携研究センター教授)の裁量で傍聴者からの発言も受けながら、7月中旬から9月上旬をめどに開催される予定ということでした。

この後、午後、調査に庁舎内でおり、4時半頃退庁しました。他の議員さんらはおそらく一般質問作成??・静かな議会棟でした。

夜は、短時間に質問作成の続を励んでおりました。
posted by fusako at 09:53| 議員活動のこと